別府・湯布院の路線バス、観光バス、高速バス、貸切バスのご案内
別府地獄めぐりは
七五調
でご案内いたします。
別府地獄めぐり
名物『地獄蒸しプリン』と
『大分香りの博物館』の旅
メルヘン号(春秋コース)
『日本一の大吊橋とくじゅう高原満喫コース』
※
運行日注意
4月〜5月の毎日と10月〜11月の毎日運行
メルヘン号(夏コース)
『日本一の大吊橋と名水百選の男池コース』
※
運行日注意
6月〜9月の毎日運行
メルヘン号(冬コース)
『日本一の大吊橋とくじゅう高原冬景色コース』
※
運行日注意
12月〜3月の毎日運行
亀の井バスは、バスガイド発祥の会社です。
昭和3年「別府観光の祖」である当社創業者油屋熊八は、大型バス4台を購入し、別府観光の目玉として地獄めぐり遊覧バスの運行を始めました。
あわせて熊八のアイディアで、この遊覧バスに‘少女車掌’を乗せたことが当時爆発的な人気を博しました。これが日本初のバスガイドの誕生です。
七五調案内とは?
七五調案内とは、少女車掌が沿線の観光地を「ここは名高き流川、情けも厚き湯の街の、メインストリートの繁華街、夜は不夜城でございます」の名調子で案内して好評を博したものです。
このアイディアは熊八が箱根の冨士屋ホテルに泊まった際、番頭が漢文調で話しているのを聞いて浮かんだもので、案内文は「不老暢人」のペンネームを持つ当社社員薬師寺知朧の作で、研究に研究を重ね、当時親交のあった菊池寛、久米正雄に一部修正をしてもらい、七五調になったといわれています。